給食だより

七夕!

  7月7日のひは七夕です。七夕の夜に願い事を書いた短冊を笹の葉に飾り、星に願い事をする五節句のひとつです。

 七夕に願い事を飾る由来は、笹は、根強く、繁殖力も強く、風雪寒暖にも強いので、その生命力と神秘性を兼ね備えた笹に吊るす事が始まりとされています。



 今回の写真はもやいご利用者 野村賢史さんに撮って頂きました。

 ランチョンマットも手作りで、七夕にちなみ天の川や笹が入ったデザインになってます♥







     

5月5日子供の日!

 柏餅は、元々東日本の文化の中、江戸時代に子孫繁栄という縁起のため生まれました。

 柏餅に巻いてある柏の葉は、西日本では自生せず、柏餅は、東日本でしか食べる事が出来ませんでした。


     

   5月5日の子供の日には、西日本では中国から伝わったちまき、東日本では柏餅を食べる傾向が残っています。

    

4月12日筍ごはん!

4月12日は、筍ごはんです。春気分を食卓に運んでくれる筍は、カロリーが低く、食物繊維を多く含んでいます。


     

  また、うまみのもとであるアミノ酸をいくつか含んでいるのも特徴で、茹でたときに出てくる白いものは、チロシンというアミノ三の一種で、食べても問題ありません。チロシンは、神経伝達物質のもととなるため、脳にとって重要な栄養素です。

       

3月3日ひな祭り!

3月3日のひな祭りのメニューは、ちらし寿司です。ひな祭りは、女の子の健やかな成長を祈る行事で、お祝いの料理には、縁起のいいものや春の旬のものが使われます。ちらし寿司の具の蓮根には、将来の見通しがいい、海老には、腰が曲がるまで長生きしますようにという思いが込められています。


     

2月3日節分!

1月15日は新メニュー山家焼きです。

 2月3日(水)の節分は、副菜が五目豆煮(大豆入りの煮物)です。

節分は「福は内、鬼は外」と声を出しなが福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べることで、体の中に福を取り込み、今年も一年幸福が訪れますようにという願いが込められています。


1月7日七草粥!

1月7日七草粥!

1月7日(木)の七草粥は、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという役割があります。

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。

12月22日冬至!

12月22日冬至!

12月22日は冬至です。“ん”が2つ付くものを食べると運を呼ぶという言い伝えがあります。

かぼちゃ(なんきん)、にんじん、れんこん、きんかん、うどん(うんどん)、ぎんなん、かんてんが冬至の7種と呼ばれています。また、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入ると風邪を引かないとも言われています。

11月11日柿について!

11月11日柿について!

柿は、ビタミンCが豊富。すっぱいイメージのビタミンCとはすこし意外かもしれませんが、レモンやいちごに負けていません。レモン1個分のビタミンC(20mg)を柿1/4個で摂ることができます。また、ほかの果物には比較的少ないビタミンAも多く含まれ、風邪やインフルエンザ予防に効果があります。

10月2日さつま芋ごはん!

10月2日さつま芋ごはん!

10月2日(金)さつま芋ごはんです。さつま芋は、他の野菜に比べ、食べる重量が多いので、効率よく沢山の食物繊維を摂ることができます。さつま芋成分<ヤラピン>は緩下剤として効果あることで知られています。

両方の相乗効果によって、便秘の改善効果が期待できます。

9月1日れんこんはさみ揚げ!

9月1日れんこんはさみ揚げ!

9月1日メニュー れんこんの挟み揚げです。魚のすり身、人参、ひじきを和え、れんこんで挟んで、揚げたものです。れんこんはビタミンCが豊富で、疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。れんこんに含まれる粘り成分は滋養強壮にも効果があります。

8月6日ゴーヤの天ぷら!

8月6日ゴーヤの天ぷら!

ゴーヤの天ぷら(付け合せ)です。ゴーヤは夏バテしやすい時期に栄養を摂るのにピッタリの食材です。ビタミンCを豊富に含み、加熱しても栄養成分が壊れにくい特徴を持っています。また、苦味成分<モモルデシン>は胃腸の粘膜を保護し、食欲を増進する効果があります。